CHESTER AND LESTER

今日は何だか冴えない天気。こんな時に勘ちゃんが良くかける音楽の中のひとつにチェット・アトキンス&レス・ポールの「CHESTER AND LESTER」がある。勘ちゃんに初めて聴かせてもらった時、夢のようなギターの音色にうっとりした。私にとってもすっかりfavorite albumとなったこのアルバム。何回聴いても飽きません。
この一曲目に入っている「IT'S BEEN A LONG TIME(邦題:久し振りだね)」を聴いて、勘ちゃんもこの曲にトライしたんじゃないかな。ライブで何度となく演奏して、すっかり自分のレパートリーになってたんだけど、昨年のアルバム「GUITAR SINGS」で遂に収録できたの。これもなかなか良いわよ~。まだ聴いてない人は聴いてみてくださいね。勘ちゃん曰く、太平洋戦争中、戦地に出向いた人が無事帰ってきて良かった、久し振りだね、という曲らしい。その当時のアメリカ人は何て余裕なんだと思う。ホントに素晴らしい曲。
この「CHESTER AND LESTER」は勘ちゃんもお薦めのアルバムです。チェット・アトキンス&レス・ポールのゆったりと美しく奏でられたギターサウンドは耳と心を明るく癒してくれます。個人的に云うと、チェット・アトキンスの演奏も素晴らしいけど、遊び心たっぷりのレス・ポールのギターが最高に好きです!!勘ちゃんもきっとそうじゃないかな!?
でもこのアルバム、CD化されて発売されているのかしら???


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この記事へのコメント

パット ブーン
2007年03月04日 00:26
タイトル: CHESTER AND LESTER
品番: BVCP-7394 BMGビクター株式会社 ですね

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